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火山地図情報
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履歴情報
  • 凡例
  • 噴火予報
  • 噴火警報
    (数値はレベル)
  • 噴火予報(レベル1)
  • 降灰予報
  • 多量
  • やや多量
  • 少量

平成30年 7月 13日 16時 0分 札幌管区気象台提供
  •  十勝岳では、5月29日以降、一時的な火山性地震の増加や継続時間の短い火山性微動が観測されていましたが、7月2日以降観測されていません。  11日から12日に実施した現地調査では、62-2火口や振子沢噴気孔群の状況は6月に実施した現地調査と比較して変化はなく、火山活動がさらに高まる様子は認められませんでした。  十勝岳では、2006年以降の山体浅部の膨張が継続する中で、噴煙高の高い状態、地熱域の拡大や温度上昇、地震の一時的な増加など、火山活動の活発化を示唆する現象が観測されていますので、今後の火山活動の推移には注意が必要です。


平成27年 11月 13日 14時 0分 札幌管区気象台提供
  • <雌阿寒岳に噴火予報(噴火警戒レベル1、平常):警報解除を発表> 雌阿寒岳のポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の 兆候は認められなくなりました。 <噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(平常)に引下げ> 注:(平常)は(活火山であることに留意)
  •  雌阿寒岳では、7月26日からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする体には感じない微小な火山性地震が増加しましたが、8月に入り徐々に減少し、8月下旬以降約2ヶ月間少ない状態で経過しています。  10月に実施した現地調査では地熱域のわずかな拡大や噴煙の勢いの増大等がみられていましたが、11月2日から5日にかけて実施した現地調査では、地熱域のさらなる拡大等は観測されず、過去の活動と比較して熱活動の高まりは小規模なものに留まっています。  これらのことから、雌阿寒岳ではポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性は低くなったものと考えられます。  なお、ポンマチネシリ96-1火口近傍の地下における熱活動の活発化の可能性を示す全磁力の変化は継続していますので、今後の火山活動の推移に注意してください。
  •  雌阿寒岳は活火山であることから、火口内に影響する程度の噴出現象は突発的に発生する可能性がありますので、火口内や近傍では火山ガスや火山灰噴出に対する注意が必要です。


平成27年 11月 1日 6時 0分 気象庁地震火山部提供
  • ◆噴火警報及び噴火予報の発表について◆ 気象庁では、12月1日(土)から噴火警報及び噴火予報の発表を開始 します。 各火山の噴火警報及び噴火予報の発表は、同日10時~10時20分の 間に順次行い、発表の時点で、従来の緊急火山情報、臨時火山情報及び火 山観測情報を廃止します(地震の発生や火山の噴火等により繰り下げられ る場合があります)。 噴火警報及び噴火予報の発表スケジュールの概要は以下のとおりですが、 詳細は、オンラインユーザーにつきましては気象庁ホームページを、防災 情報提供システムのユーザにつきましては、WEB画面の「システム運用 情報」をご覧ください。 10時00分~06分(火口周辺警報、噴火警報(周辺海域):7火山) 07分~20分(噴火予報:101火山) ※上記噴火警報及び噴火予報は、三宅島、桜島等の19火山について火 山毎の火山名コードの電文で発表し、その他の火山(89火山)につ いては、火山名コード(900)「その他の火山」の電文でとりまと めて発表します。 また、12月1日0時から10時までに、火山活動に噴火警報の発表を 必要とする異常を観測した場合には、異常と判断した時点で、その火山の 噴火警報を発表します。 発信官署、電報の種類は以下のとおりです。 1.発信官署 気象庁本庁、札幌管区気象台、仙台管区気象台、 福岡管区気象台 2.電報の種類 カザンジヨウホウ1、ツウチカザン9、キンキユウカザン9 エイカザン9 本件に関する問い合わせ先 気象庁地震火山部管理課、火山課火山監視・情報センタ- 代表(XX)XXXX-XXXX (内線XXXX、XXXX)


避難情報
避難指示勧告が発令されています。 避難指示(緊急)

避難所情報検索》

防災情報の見方 火山地図情報について
  • 噴火のおそれのある火山に各警報の色と数値が表示され、下部には各地の災害情報が表示されます。
  • 凡例の表す状態について以下に記載します。
    • 噴火警報:
    • レベル5~2。火山活動に動きがあります。
    • 噴火予報:
    • レベル1。活火山であることに留意。
    •  
    • レベル5:
    • 「避難」危険な居住地域からの避難等が必要。
    • レベル4:
    • 「避難準備」警戒が必要な居住地域は避難の準備、災害時要援護者の避難等が必要。
    • レベル3:
    • 「入山規制」今後の火山活動の推移に注意。
    • レベル2:
    • 「火口周辺規制」通常の生活。
    • レベル1:
    • 「活火山であることに留意」通常の生活。
    •  
    • 多量:1mm以上
    • 火山灰がまきあげられ視界不良となり地面は完全に覆われる(外出を控える)
    • やや多量:0.1mm - 1mm
    • 火山灰が降っているのが明らかにわかり路面表示は見えにくくなる(注意)
    • 少量:0.1mm未満
    • 火山灰が降っているのがようやくわかり地面にうっすら積もる
    •  
  • 各総合振興局・振興局のリンク文字をクリックいただくと当該総合振興局・振興局の防災情報が表示されます。
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避難情報について
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