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ホーム|地震・津波時の行動
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震度別による感じ方の違いは?
震度 全部で10階級震度とは、地面の揺れの強さのことで、全国にある震度計ではかります。震度は「震度0」から「震度7」まであり、その中でも震度5と震度6は、同じ震度であっても被害状況の幅が広すぎたため、「震度5弱」と「震度5強」、「震度6弱」と「震度6強」に分けて、全部で10階級にしています。
家の中にいるときの行動(地震・津波)
頭を守りましょうまずは頭を守りましょう揺れを感じたら、あわてて外にとび出さず、まずざぶとんなどで頭を守りましょう。
隠れましょう身の安全を守りましょう丈夫な机やテーブルなどの下にかくれるなど、身の安全を守りましょう。

火を消しましょう火を消す使用中のガス器具、ストーブなどは、素早く火を消しましょう。 火を消すチャンスは、「揺れを感じたとき ・揺れがおさまったとき・燃えはじめたとき」の3回!これを逃さないで!!

 

 

外出時の行動(地震・津波)
危険から離れましょう危険物からはなれる塀や自動販売機などのそばから素早くはなれましょう。また、看板などの落下物から頭部を守るようにしましょう。
指示に従いましょう乗務員の指示に従う電車、バスでは乗務員の指示に従いましょう。また、駅、列車内にいるときは線路に入らないようにしましょう。
停まりましょう揺れを感じたら停車車に乗っているときは、乗っている車をすみやかに道路の端にとめましょう。
津波の速さと高さ
津波の速さ 津波の速さ 津波の伝わる速さは水深が深いほど速くなります。津波が海岸に近づき浅くなるにつれて速さは遅くなり、後続の波が追いつき重なることにより津波は高くなります。
津波の高さ
津波への対策
避難しましょう 安全な場所に避難 海の近くで強い地震を感じたとき、弱い地震であっても長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときは、直ちに海浜から離れ、高台などの安全な場所に避難しましょう。
情報を入手 正しい情報を入手 うわさ話やデマなどに惑わされずにテレビ、ラジオなどから正しい情報を入手し、警報•注意報が解除されるまでは海岸には近づかないようにしましょう